守って下さい!妊娠中は食べ物に気をつけて

妊娠中は食べ物に気をつけて

妊娠おめでとうございます。
おなかに赤ちゃんが入っているだけで幸せな気分になるものです。
そんなお母さんが産まれてくる赤ちゃんのためにも気をつけたいことがたくさんあります。
食べるものって気にしたことがありますか。
実はだめなものってけっこうあるんです。
妊娠中9

まずは絶対に摂取していけないのはアルコール類。

ちょっとでもいいではないか、と思いがちですが、胎児にもアルコールがいってしまう可能性があるので、気をつけてましょう。
ひどいときには胎児性アルコール症候群になってしまいます。

 

次に気をつけたいのがカフェインです。

赤ちゃんにも影響が出てしまいます。
ただ、1日に1杯ぐらいだとそんなに影響がありません。
ですが、やはり気をつけたいもの。
今はノンカフェインのコーヒーやデカフェの紅茶もありますので、捜してみると良いですね。

 

さらに生ものにも気をつけましょう。

というのも、食中毒の危険性が出てくるためです。
これは赤ちゃんのためというよりも、お母さんのためです。
妊娠中はただでさえ免疫力が下がっている状態です。
そのためにも少しでも体にいいものを取り入れたいものです。

 

さらにいえば体を冷やすような食べ物ではなく、あたたかい食べ物を食べるといいですね。

また、生ハムやスモークサーモンのような半生な状態のものもさけたいものです。
それはトキソプラズマにかかってしまう可能性が出てきてしまうのです。
そうなると胎児にも影響してきます。
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また、水銀にも注意したいので、まぐろやかつおやツナ缶などの多量摂取も避けましょう。

いかがでしたか。
妊娠中って意外と食べてはいけないものってあるんですよね。
でも10ヶ月間だけです。
産まれてくる赤ちゃんとの幸せな生活のためにも今のうちから意識して食生活を改善していきましょう。