本当に気をつけて!冷えにご注意

冷えにご注意

妊娠中4
妊娠中は、きちんとした冷え対策を取り、体を温めるようにすることをおすすめします。
私は、年末年始に寒冷地である主人の実家に帰省したのですが、その時に体を冷やしたことで、お腹が張ってしまい辛い思いをしました。
冬の帰省は悩んだのですが、普段なかなか義両親に会えないので、向こうも私たちの帰省を楽しみにしているようだったので、帰省することにしたのです。
幸い安定期でしたし、私もそれまでは何のトラブルもなく過ごせていたので、大丈夫だろうと思いました。
それまでも年末年始に帰省したことがあったので、その寒さは大体想像がついていました。当たり前?アルコールやカフェインを控えた方がいい妊娠中の女性

 

しかし、妊娠している状態だと体への影響が全く違ったのです。
大みそかは無事に過ごすことができたのですが、元日に初詣に行くことになりました。
しっかり防寒対策はして行ったのですが、神社は人だかりで参拝するのに少し待つことになりました。
その時から、下半身が冷え始めて、足が段々と硬くなっていくような感じがしました。
小刻みに足踏みをして、体を温めることでその場はなんとか乗り切りました。
しかし、帰宅後からお腹が張り始めて、カチカチになり動けなくなってしまいました。
初めての経験だったので、自分が通っている病院に電話をしてアドバイスを求めました。
幸い足湯をして、体を温めることで徐々にお腹のハリは治まり、事なきをえました。
かかりつけ医のいない遠方の地、もしものことがあったらと思うとゾッとしました。

 

最近は、妊婦さんもおしゃれを楽しむようになり、普段と変わらない足を出すファッションをしている方を見かけることがあります。
妊婦さんが冷えると影響を受けるのはお腹の中の赤ちゃんですよ。
冬だけではなく、夏も気をつけたほうがいいです。
夏はエアコンの冷風で足元が冷えますし、暑いからと冷たい物を飲み過ぎると体が冷えてしまいます。
冷えから体を守ることは安産にも繋がりますので、ファッション、食べる物、運動と気を付けて体を温めるようにしましょう。